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甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン

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甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン
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世界は広い!日本も全国各地で色々なお祭りがありますが、海外にもお祭りがいっぱい‼︎世界のお祭りカレンダーと題してシリースでお届します。

フランス•マントンの『レモン祭り』

甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン

出典 http://livedoor.blogimg.jp

陽光あふれるコート・ダジュールの名産であるレモンをテーマにした陽気なイベント。レモンのほかオレンジなどの柑橘類で作られた巨大な山車のパレードは見ものです。ほかにも世界の柑橘類を紹介するシトラス展示場や、地元のアーティストの作品を展示販売する屋台などが並びます。柑橘類のさわやかな香りに包まれましょう。

出典 http://www.expedia.co.jp

マントンのレモン祭は、ニースのカーニバルやモナコのF1グランプリに並んで、コート・ダジュールの3大イベントのひとつです。レモンやオレンジなどの柑橘類で作られた巨大なモニュメント(時には建造物も!)を見るために、毎年世界中から32万人以上がやってくるそう。町中がレモンやオレンジの柑橘系の香りに包まれているなんて、何て素敵なんだろう。柑橘系ってダイエット効果があるというけど、このお祭りに行ったら痩せるかしら?w

レモン祭りの歴史

1895年にホテルの経営者たちが、マントンの町を活気付けるために冬の間にパレードをしたらどうかと市に提案します。そして、カーニバルの伝統に沿ってイベントが始まります。1896年からマントンのパレードは、マントンの住民とお金持ちの避寒客を楽しませます。1929年には、マントンは世界で一番レモンを生産します。ホテルの営業者がリヴィエラホテルの庭にお花や柑橘類の展示をする案を考え、翌年にはパレードにもオレンジやレモンが登場するようになります。そして、1934年に、マントン市が企画したレモン祭り(Fête du Citron®)が開催されるようになります。2年後には、ビオヴェ庭園に柑橘類と花の展示がされるようになります。フランソワ・フェリエ氏がレモンとオレンジの山車やオブジェをデザインします。そして、年々訪れる人々が増えていき、数十年前からレモン祭り(Fête du Citron®)の際に飾られる柑橘類でできた巨大なオブジェを見に世界中から観光客が集まってくるようになります。今ではCORSOと呼ばれている2つ目の出し物である夜の部は、元々は、“Moucouleti” もしくは “Moccoletti”というマントンの人たちの楽しいイベントでした。それぞれが小さなロウソクを手に持ち、隣の人のロウソクの火を消し自分のロウソクの火をできるだけ長く保つようにするゲームでした。

出典 http://www.mycotedazurtours.com

甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン

出典 http://www.mycotedazurtours.com

マントンのレモンって?

マントンのレモンとイタリアやスペイン、コルシカ島のレモンの違いは、まず鮮明な黄色い色をしているということです。マントンでは何種類かのレモンが栽培されていますが、形は卵形をしています。一つの枝にたくさんの実が生るのも特徴です。 一般的には一つの枝に5個以下の実がなりますが、マントンのレモンの木の枝には15個実がなることもあります。また、マントンのレモンは、酸味が強くエキスがたくさん詰まっていて、皮にたくさんのエッセンシャルオイルが含まれていると言われています。マントンでのレモンの栽培は、一時期衰退していたこともありましたが、再び盛んになりました。現在は、15程の農家がマントン周辺(MentonやRoquebrune、Sainte-Agnès、Castellar)でレモンを栽培し、毎年200トン近く生産しています。マントン市や農協、農業信用金庫などが支援をして90年代に5000本以上のレモンの木が植えられました。またコルシカ島やアンチーブ、ヴァルボンヌの農学研究所と協力して、化学物質を使わずに生物を使って、柑橘類を食べてしまう虫を退治する方法を研究している所だそうです。例えば、ヤノネカイガラムシという主にアジアに分布していた虫がマントンにもきていて柑橘類を食べているため、日本からハチを2頭持って来てこの虫を退治してくれるかどうか実験している所だとのことです。

出典 http://www.mycotedazurtours.com

甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン

出典 http://activities.his-vacation.com

毎年テーマがあるそう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2017年のテーマは“ブロードウェイ”

http://www.fete-du-citron.com

出典 http://www.fete-du-citron.com

ブロードウェイ感満載なこの写真☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆見ているだけでワクワクしちゃう!!

☆2017年のレモン祭り
・金の果物のパレード(CORSI DES FRUITS D’OR)
日時:2017年2月12日(日)、19日(日)、26日(日)14時30分スタート
場所:海沿いのプロムナード・デュ・ソレイユ(Promenade du Soleil)
観覧席(要予約):大人25€ 子ども(6-14歳)10€
立ち見席:大人10€ 子ども(6-14歳)6€

・夜の光のパレード(Corsi nocturnes)
日時:2017年2月16日(木)、23日(木)20時30分花火の後スタート
場所:海沿いのプロムナード・デュ・ソレイユ(Promenade du Soleil)
観覧席(要予約):大人25€ 子ども(6-14歳)10€
立ち見席:大人10€ 子ども(6-14歳)6€Corso Nocturnes
・光の庭園(Jardins de Lumières)

日時:2017年2月10日(金)、17日(金)、24日(金)20時30分~22時30分
場所:ビオヴェ庭園(入り口はカジノ・バリエールの前)
観覧料金:大人13€ 子ども(6-14歳)8€

・柑橘類のオブジェの展示
日時:2017年2月11日(土)-3月1日(水)
場所:ビオヴェ庭園(入り口はカジノ・バリエールの前)
2月11日(土)は14時にオープンします。
開園時間:月-土曜日10時-18時/日曜日9時-18時
80トンのオレンジとレモンで形作られた世界一周のオブジェ
入場料:大人10€ 子ども(6-14歳)6€

出典 http://www.mycotedazurtours.com

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出典 http://www.imamiya.jp

見ているだけでとってもフレッシュ!レモンやオレンジなどのビタミンカラーで元気になれちゃいそうなお祭りですよね。街全体が柑橘系の香りでいっぱい♡なんだか癒されそう(*⁰▿⁰*)レモンやオレンジで飾られた建物やオブジェも素敵!迫力があるのもあるけど、、、。2017年のレモン祭りのテーマは「ブロードウェイ」とのことで、どんなお祭りになるのか、どんなオブジェが登場するのか、注目ですね☆

甘酸っぱいフランス春の風物詩‼︎世界のお祭りカレンダー2月!レモン祭りinフランス・マントン

出典 http://www.projectdesign.jp

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